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ゴキブリ並だぜっ!
家に帰ってくると2号は大好きなうどんとご飯を食べて塾へ行っていた

塾から帰ってきた2号に「ねー、今日は何を食べたの?」と聞いたら


「キムチとうどん」とう言った後「お母さん、俺さ、キムチにはまったわ、めちゃうまかったわ。明日もたべようっと」

とやけに嬉しそうに笑う

「キムチ・・・」

最近、買ったけ??

昨日、スーパーでキムチが安かったので買ってきた


冷蔵庫へ入れる時に2号の食べたキムチを見たら賞味期限が

「2004年5月@@日」だった


おおっー、アンビリバボーだぜっ


6ヶ月近く過ぎているのに、腹も下さない。すごい奴だ

古いキムチは捨てて新しいの出したら「お母さん、味が違う、前のはどうしたん?」
さすがに「5ヶ月も賞味期限を過ぎているとは」言えず「ああ、う〜ん」と言葉を濁したら

「前の方が美味しかった」と強く強く訴える2号に冷めた1号がひとこと言った

「贅沢言わんと食え」

そりゃ、前の方がある意味「発酵」が効いてうまかったのかもね。

古いものを食べてもおなかを壊さない。こうやってうちの家の人間の胃は「ゴキブリ並に強く」日々進化していくのであ〜る

今、お母さんのアホー(って2号の声がしたような、うふっ)
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| sakko | 2号の話 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
うふふっ
杏仁豆腐
【超お薦め杏仁豆腐。激うま!!】

先日、2号の服の入れ替えをしていたらタンス中にある懐かしいものを発見した。


それは私が友達に結婚祝いでもらった財布。

13年も愛用してきた大事な財布だけどボロボロになってきたので処分したはずなのに??


きっと「もったないなぁ、お母さんは」と思って自分の元に置いたんだろう。

そおっーと懐かしい財布の中身を見てみると60円足らずの小銭が入っているだけだった

だけど2号にとっては「へそくり」のつもりだったのかなと思うと笑みがこぼれてくる

・・・ほんま、おもろい子やなぁ、あんたは♪

お母さんは、そんなおばぁちゃんを見たことあるで(笑)

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| sakko | 2号の話 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
待ってたぜ!!
中学校へ入ったら買ってあげると約束をしていたベッドをなかなか買ってもらえなかった2号に、ようやく今日、ベッドが届いた。

朝一番の配送だったのでルンルンの2号

早速ベッドでごろごろにゃ〜んこ

あまりにも気持ち良さそうなので私も端っこにごろりと横になったら

「早く、どいてよ、行ってよ、暑苦しいし」と私を押しのける<未来予想図だわ

追い出された私が1階に行くとダンナが

「@@〜」と呼びながら2階に上がる

「おい、@@どこにおるんや?」の大声に


「うんこちゃう?」と私

田舎のばあちゃんに寝うんこするって脅かされて以来、うんこをするのが
日課になってしまった2号

「おらんわ」と探す

大好きなうんちゃんと違うならどこへ??と思っていたら

「こんなところにおったんか」とダンナの声

「ねーね、どこでおったんよ?」

「あいつ、ベッドの下に隠れていたわ」


お前は「都会伝説のベッドの下の男か!!」

★補足 来年受験生です



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| sakko | 2号の話 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
やってくれるよ、2号
きょうは2号の体育祭。

見るぐずをなおせば人生はうまくいく

で色々学んだ2号。

朝、鉢巻を忘れている、応援用のボンボンは忘れている。

ほんま。親の顔が見たいよ!<って私じゃん(涙)

子どもの頃に忘れものが多くて度重なる忘れ物に「忘れ物の女王」と呼ばれていた私、今はリバウンドの女王(爆)

体操が終わってようやく鉢巻を締めていたアホな子はうちの子だけだった。


100m競争で思わない活躍に続き

リレーも何故か一番でびっくりこっくりの母

がにまた走りで走る、走る、うちの2号

「おおー、えらいぞ、最後に決めて、2号、ぐわんばれぇ」と応援していたら
バトンを渡したあと、思いっきりよろけて倒れて横にいた先生に起こされていた。さすがは2号、最後はこけることを忘れないアンタはえらい!

と書きつつ、今日はホント、よく頑張ったね。

ところでさ、2階で寝ているダンナの「えう〜、うう〜」と大声でうなされる声、気持ち悪いんですけれど、狐でもついたのか。いや、タヌキか。
Sakkoか、う〜ん。。




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| sakko | 2号の話 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
かわいいっ奴!
手紙セット
【手紙セットを今日買いました】

2号の部屋を掃除していたら机の脇にぐしゃぐしゃに丸めた紙を発見!!

なんやろ。。

紙を伸ばすと

きったない字で

「携帯電話をください。


枕元にあるのは親ので

目覚まし用です


お願いします」

とあった

2号は中学2年生までサンタの存在を信じていた

もう、そろそろ知ったほうがいいやろと思った私はその年のクリスマスには何も贈らなかった。


2号のかわいい気持ちとともに、2号らしい手紙にひとり2号の部屋で

ケンケン(犬)笑い。

たまらんわ、うちの2号は


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| sakko | 2号の話 | 23:13 | comments(3) | trackbacks(0) |
盗撮
お風呂に入っていたら2号がドアを開けて私に携帯を向けた。

「や、やめてよ、お母さんの体を携帯で写さんといて」と言う私に

「〇〇ん家へ泊まりに行くわ」

と相変わらず私に携帯を向けたまま話す

「だからさ、お母さんの写真を写さんといてって」

目がてんてんの2号は

ようやく意味がわかったようで

大きな声で抗議した

誰が、お母さんの写真なんか写すか。壊れるやろっ、そんなことしたら。

〇〇から誘いのメールがあったで見せただけやで、もう」と鼻息ぶーぶー
で憤慨する


紛らわしいこと、すなー!

つーか、私って自意識過剰?


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| sakko | 2号の話 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
どあほ!
1号にさんざん、「てめぇなんか、目くそ、鼻くそや」とバカにされた2号。

「ば、バスケじゃあ、兄ちゃんに負けるかもわからんけれど、絶対勉強は負けん。兄ちゃんよりもずっといい高校に入って見返してやるからな」

と糸のように細い眼で1号を睨みつけた。

のは、半年前。

どんな高校に入ってくれるんだろう。うきうきうっきーきの母。

テストの点も上がって来ている。。

先日、高校見学に行き、意気揚々と帰って来た。

「お母さん、今日はすごく楽しかった」と声もゴムマリのように弾んでいる<表現、ふるー

「よかったね、で、どうやった?」と聞くと

「うん、バスケ部の練習に参加して、超楽しかった」

・・・・・無言の母

「で?」

「たくさん、参加したのにさ、俺だけやで、中学校名と名前聞かれたの」

と天狗の鼻。

がくがく、腰くだけ。

「う〜ん、俺、あそこの高校でいいわ」と既にその気まんまん。

今日は違う高校へ見学に行く。


全然ダメだったみたい。

「やっぱ、俺は〇〇高校がいいわ」と言うので

「バスケ以外でどこがよかったの?」と聞いたら

「まず、家からチャリでいける

「次に、建物が建て替えられて新しい」

「それにさ、修学旅行に遠い所に行ける!去年は北海道、その前は沖縄」と星のように目を輝かせている。

「だから、あそこでいいわ!」


・・・・ほんと、このタヌキは何を考えているのかと思うと泣きたくなる母は、心の中で叫びましたとも

この、この「どあほ!何を考えてんのじゃあ〜!」


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| sakko | 2号の話 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
血筋は争えない
たこ焼き2号
【たこ焼きvsたこ焼き頭の2号、どっちも旨そうだ】

2号が田舎から帰って来た。

朝、携帯にメールが入る。「降りるところを間違えた、どうやって帰ればいい?」
「みなさま、ご乗車ありがとうございます」とアナウンスで目を覚ました2号は発作的に降りてしまったとのこと。あんたらしいっす(涙)

ちょうどダンナがいたのでダンナが電話で説明をしてもらい2号無事帰宅!

元気そうだ。

「俺、太ったかもわからん」帰宅の第一声がこれである。

母を見ると体の太さが気になるのかいっ?


家に電話すると父親が出た。(無骨で愛想がないが根は優しい)

「父ちゃん、どうもありがとう」

「うん」

「なんか色々お世話になったみたいで」<「じいちゃん、いっつも寝てたで」と2号が話していたが、そこは娘。

「おおっ」やけにうれしそうに笑う

「〇〇の本、たくさんあるけれど送ったらいいんか」

「うん、頼むわ」

「00、一杯、本を持ってきて、いっこうも勉強もせんと」

あいつ!

「お母さん、ばーちゃんところへ行ったら静かやし友達はおらんし勉強に打ち込めるわ」と言い放っていたくせに昼は甲子園野球、夜もテレビや漫画を読みふけっていた。しかも受験生である。

しばらくして母親から電話が入る。

「さっこ、〇〇、笑うで」

また、なにかやったのか。

「うちへ来るなり、ばーちゃん、お母さんにもらった1万円、色々で使ってなくなったわ、と言うから少し渡したらね。帰りのバス停でね、実は7000円持ってるわと言うから、〇〇がめついねぇと言うと、だって帰ったら海へ行かなあかんし、色々お金いるんよ、あ、このことお母さんに言ったらあかんでと言うんやで、さっこ」情景が目に浮かぶ

「そやから、1号へのお小遣いは2号に使われるかもわからんから送るわ」
母も2号の正体が見えてきたようである。

しかし、うちにはもう一人似たようなもんがいる。

じいちゃんから送ってきた貯金箱の分け前を「俺のほうが年上やのに2号と同じなんておかしい」という理屈で1200円ほど自分より多く取った1号。

ほんと、子育て上手な私♪

「でさ、高速のバスの券を買いに行ったら移転しててすごく遠くてタクシーで行ってね、切符を買った帰りに回転寿司はここから遠いって聞いたら、おばあちゃんの足で歩いたら1時間もかかるわと言われて、そんなこんな靴で歩けられんわと言ったら送ってあげるわと言ってくれて送ってもらった。でも、その時に、いつもこのバスを利用しててこのバスでしか、うちの子ら帰ってこないんやと言ったら、そんないつも利用してもらっているんやったら、なおのこと、送っていくわと言ってくれたわ」

・・・・数えて2回?3回?乗ったけ?〇〇交通の高速バスに(笑)
さすが、私の母だ。事務所でそんだけ言いまくるとは、いいよー,
かあちゃん!



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| sakko | 2号の話 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
2号の帰省
ハガキ
【とても遅くなってしまった暑中見舞いハガキを今日書きます】

2号が今日池袋から夜行バスで帰る。超呑気な2号は友達の家へ泊まりに行ってきて今日朝帰り。

朝6時まで話しをしたりテレビゲームをやっていたそうだ。しかもかわいそうに友達は今日は塾。友達の成績を下げているのは2号のせいかも?

私が中学校のビデオ製作に取り組んでいるものだから朝からビデオをキャプチャーしていると2号の友達が出てきた。「こいつ神経ないと思うわ

とっても気のいい子になんてひどいことをと思うと

「だってさ。@@さ、理科の授業中に椅子を片手で持って筋トレしているんやもん、いくら後ろといえどもさ」


なるほど。

お気楽2号は喋るだけ喋るとお昼からまた友達と遊びに出かけた。

おいおい、塾のトップクラスへ行くんじゃなかったのかい。休みは友達と「図書館で猛勉強」宣言、あれはどこへ消えたのだ〜

「勉強したいからばあちゃんちへは行けない」が→「勉強ばかりで疲れたわ」で今日の夜に高速バスで帰省とは、とほほ。。。

しかも今日は「池袋は絡まれたら怖い」で私の見送りつき。ま、仕方ないか、都会にポン太が出没したら捕獲されるかもわからんし。でも、引率が
ブー子じゃ、二匹とも捕獲されるかもね(爆)


新宿

池袋へ行ってきましたとも。超方向音痴な母は出口がわからず右往左往
「で、でぐちがわから〜ん」「これやから、おかあさんは」とため息の2号をほっておいて構内を走りまくる。。誰がバスに乗るの??
結局10分前のぎりぎり。
「ああ、一人で来たほうが早かった」だって、ふん!

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| sakko | 2号の話 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
2号の恋は??



花火大会に女の子と4人で行くと言う話しを聞いて密かに喜んでいた母。

家でパーン、パーンって花火が打ち上げられるたびに「今頃、楽しくやっているだろうな、よかったね、2号」と一人喜ぶ。

遅くに2号が帰って来た

聞きたくてうずうずしている私は「どうやった?、ねー、どうやった?」

「大きな音がしたで」と言って携帯に録音した花火の音を聞かせてくれる

あほ、そんなもん聞きたかないわ

「〇〇、今日は女の子も一緒やったんやろ、どうやった?」

「うん、途中でいやで@@と逃げた」
こういう展開が来たか!

「なんで?」

「@@の昔の彼女とその子の友達と行ったにゃけどほにゃらら」

「ええ?どういう意味?」

「ああー、だからお母さんと話すのは疲れるんだよ」

そうか、気にいらなかったんだ。

2号の恋の花は咲くどころか打ち上げ花火とともに夜空に消えてしまった。

そして母の期待も見事砕かれてしまったずら。

ま、わかっていたことだけど期待した母がバカだった<勝手にすな(2号)




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| sakko | 2号の話 | 23:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
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